いざ、上野へ
本日のカメラ:Panasonic Lumix S5
今年も猛暑です、酷暑です。
都内でも40℃を超したところがあるそうで、もう東京は人が住むところでなくなるのでは、そんな声も聞こえてくる。東京は湿気が多く、暑さがまとわりつくのもつらいところがある。ほんとうに、頭の中はすっかりゆで上がってしまうのだ。
私はこの7月は学術大会を控え、様々な準備で大忙しであった。何をするにも学術大会のことが頭に去来するので、なんだかそわそわしている。
そんな多忙のなか、上野へ行ってロータスハンターをして来たのだ。
おそらく学術大会の準備のため交感神経が高めなのだろう、朝早く目が醒めてしまった。でも、何をするわけでもなく、ただただ居ても立っても居られない状況で、上野不忍池へはせ参じたのだった。

もうかれこれ6~7年は来ているのかなと思うけれど、たぶん今までで一番多く咲いているんじゃないかなと思う。朝早いというのもあるけれど、ちょうどドンピシャくらいのタイミングだったのだろう。

今年はどんな絵が撮れるか、この不忍池に咲きほこる蓮を見て、心を躍らせて一周する。


今年は85ミリ一本勝負。今手元にあるレンズの中では、一番長い焦点距離である。どこまで撮れるのか不安ではあったけれど、これ一本あれば充分いい絵が撮れることが分かった。85ミリというとポートレート写真を撮るには必須の一本であるが、この上野不忍池でのロータスハンターでも相当の威力を発揮してくれることがよく分かった。

やっぱりレンズか・・・
カメラが先か、レンズが先か・・・
カメラを買わなければ写真は撮れない、でもボディがあってもレンズが無ければカメラは無用の長物。その逆も然りであるから、どちらも同時に無ければいけないものだろう。
しかし、カメラが先だろう、そこはやはり。
カメラは高い、レンズも高い。
となると、レンズはどうしても後回しになる。
でも、やはり、今回85ミリ一本勝負をして思ったけれど、やはりカメラを活かすにはレンズも必要だなということだ。



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写真好き、カメラ好き、レンズ好き
瀬戸郁保 Ikuyasu Seto
スマートフォンのカメラの性能が上がったけれど、やっぱりカメラが好き。とくに濃い感じの絵作りが好きです。メインはSIGMA。本業は鍼灸師、国際中医師、気功などの東洋医学畑。東京の表参道で源保堂鍼灸院・薬戸金堂を営んでいます。
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