中国研修・内モンゴル自治区・2007・CONTAX G1 (C)遊人寫眞機帖

中国研修にて(10)・・古いアルバムから

本日のカメラ:CONTAX G1

街、人、生活・・・

 何度もお話ししてきてますように、ここに書いている中国研修はもう10年以上も前のこと。よく覚えていないことも多い。日程のことは、ほんとうに分からない。

 でも・・・
 写真を観ていて思い出してきた・・・

 ここに挙げます夜の写真は、ホテルから歩いて出かけていったのだろうと思う。
 好奇心旺盛なので、とにかく街へ出ようという感じで、仲間と三人で出かけたのを思い出した。

 そうそう、ひとり、飲み物を買ったらぼられたのだった・・・。

 いや、私もよくレートが分かっていなかったので、まぁ、そんなもののかと言われるがままといった感じで、こちらも警戒心がなかったというのが大きいのだ。そもそも研修旅行だったので、あまり個人で買い物をする機会もなかったし、あっても外国人相手の正規の友諠商店での買い物だったため、少し高めの値段設定でも気にならなかったのだろう。そして、今はどうか分からないが、当時はまだまだ中国と日本では物価に差があったため、大したことないかという隙もあり。

 そんな感じで夜の街を散策することにしたのだ。
 今のように高感度のカメラではないのでぶれたりしているけれど、そこはご愛嬌で。

夜の街並み
どこからともなく人が集まる

アジアの夜

 アジアの夜は、熱気があふれているところが多い。
 それなりに遊ぶところがあったり、娯楽があったりする街は、夜通し元気な印象だ。
 内モンゴル自治区も、活気があふれていた。

 もし、当時、現在のデジタルカメラを持っていたら、手振れもほとんどなく、フィルムの残り枚数を気にすることなくたくさん写真を撮れただろうなと思う。あの日に戻れるとするならば、今持っているデジタルカメラを持っていきたいものです。それとも、あのとき、手振れをしないように必死になってフィルム写真をもっと撮っておいた方がよかったのだろうか。

 この年齢になると、もう後戻りはできないということをつくづく感じる。

 このページとは全く関係ないのですが、上にも書いたように手振れとフィルムが気になってあまり写真を撮っていなかったので、この夜間散歩には他の写真がない。そこで、この日の夜にみんなで食べた本場のしゃぶしゃぶの写真です。陰陽鍋が素敵です。

 今日の一冊

 使用しているカメラ・レンズ・機材

これまでの寫眞機帖

写真好き、カメラ好き、レンズ好き

瀬戸郁保 Ikuyasu Seto

スマートフォンのカメラの性能が上がったけれど、やっぱりカメラが好き。とくに濃い感じの絵作りが好きです。メインはSIGMA。本業は鍼灸師、国際中医師、気功などの東洋医学畑。東京の表参道で源保堂鍼灸院・薬戸金堂を営んでいます。

本サイトの写真について
本サイトの写真は、基本的にはRAW現像したものです。
また、運営上の事情により、写真のファイルは圧縮や画面に合わせて縮小せざるを得ないところがあります。よって、本サイトで掲載している写真は、カメラの性能をそのまま現したものではなく、また、本サイトの目的はカメラの性能を示すためのものではないことをご了承ください。
しかし、それでもカメラが好きなものとしては、各カメラの絵作りのようなものが伝わればと思っておりますので、その参考になれば幸いです。

Categories Carl Zeiss Planar T*45mm F2 CONTAX G1 Lens Ohters

About

東京の表参道で鍼灸院と漢方薬店を営んでいます。趣味は写真、カメラ、レンズ。街のスナップなどを中心に、写真表現を楽しんでいます。鍼灸は、二階堂師匠から受け継いだ本治法と呼ばれる古典鍼灸をメインにしています。漢方薬はイスクラとJPSです。

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