LUMIX GX8 写真 作例 カメラ SIGMA好き(C)遊人寫眞機帖

昭和ネガ調

RAW現像

 カメラ好き、写真好きの間では、“撮って出し”が好まれる。
 たぶん、それはフィルム時代の名残であろうと思う。
 フィルム時代は、写真を撮るということはひとつの技術であったから、職人技でもあった。
 しかしデジタルカメラの時代になると、後でかなりのデジタル処理ができるから、撮る側にそれほどの技術はいらなくなっているのではないだろうか。カメラは高画素数は当たり前、そして手振れ補正もあるし、AFはメチャクチャ速く正確になっている。もちろんスタジオで撮るプロの方は照明があったりするから、まだまだ技術が必要なところもあると思うが、もうそれもいつかなくなるかもしれない。

 撮影だけではなく、現像もパソコンでできる。
 RAW現像。

 RAW現像は邪道かもしれない。
 でも、加工するというのも写真の楽しみだから、それはそれで撮った後が楽しくなるのだからいいと思う。
 撮る側は、撮ることに集中できるし、それはいいことかもしれない。

昭和ネガ

 RAW現像をするアプリケーションにはたくさんのパラメーターがある。
 それら一つ一つを理解して、一つ一つを理論的に調整する・・・

 そんなことをしたい思うけれど、そういう勉強はめんどくさい。

 だから、もう、すっかりと行き当たりばったりでやっている。

 そして、偶然の産物なのか、はたまた意図的なのかは別として、自分なりのテイストが出せるととてもうれしい。

 それに名前を付けて、写真に味を加える。
 それがRAW現像の醍醐味だ。

 今回は、「昭和ネガ」というテイストのものを作ってみた。
 今は令和。平成も過ぎた。
 昭和は遠い世界になりつつある・・・。

 昭和のノスタルジアを込めて、渋谷の街を「昭和ネガ」にてRAW現像。

 使用しているカメラ・レンズ・機材

これまでの寫眞機帖

CONTAX ST Ohters Planar T* 50mm F1.4

あのとき、何考えてた・・・の?

CONTAX ST Ohters Planar T* 50mm F1.4

友達・・・

Lens SIGMA SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO Contemporary SIGMA SD1 Merrill

上野へ

Jupiter 85mm F2 Lens LUMIX LUMIX S5

ぼんやり歩いてぼんやり撮って

LUMIX LUMIX S5 UV TOPCOR 50mm F2

最高のノスタルジィレンズ

DP2 Merrill SIGMA

今日はモノクロ日和(神楽坂にて)

Lens SIGMA SIGMA 30mmF1.4 DC Art SIGMA SD15

お正月に歩いて

LUMIX LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 LUMIX S5

三ノ輪 → 浅草周辺

E-PL2 Ohters

旅立ったキミへ(4)

Mobile Phone Ohters

旅立ったキミへ(3)

Mobile Phone Ohters

旅立ったキミへ(2)

Mobile Phone Ohters

旅立ったキミへ(1)

Lens LOMO T-43 40mm F4 LUMIX LUMIX S5

シャッターチャンスは突然に

LUMIX LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 LUMIX S5 SIGMA

中目黒 → 祐天寺

LUMIX LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 LUMIX S5 SIGMA

下北沢へ

LUMIX LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 LUMIX S5 SIGMA

“希望”という名のラーメン屋へ

DP2 Merrill SIGMA

いいカフェを見つけたこと

DP2 Merrill SIGMA

遅れて出かける初詣

Carl Zeiss Planar T*45mm F2 CONTAX G1 Lens LUMIX LUMIX S5

CONTAX Gレンズを見直す

Carl Zeiss Planar T*45mm F2 CONTAX G1 Lens Ohters

中国研修にて(11)・・古いアルバムから

写真好き、カメラ好き、レンズ好き

瀬戸郁保 Ikuyasu Seto

スマートフォンのカメラの性能が上がったけれど、やっぱりカメラが好き。とくに濃い感じの絵作りが好きです。メインはSIGMA。本業は鍼灸師、国際中医師、気功などの東洋医学畑。東京の表参道で源保堂鍼灸院・薬戸金堂を営んでいます。

本サイトの写真について
本サイトの写真は、基本的にはRAW現像したものです。
また、運営上の事情により、写真のファイルは圧縮や画面に合わせて縮小せざるを得ないところがあります。よって、本サイトで掲載している写真は、カメラの性能をそのまま現したものではなく、また、本サイトの目的はカメラの性能を示すためのものではないことをご了承ください。
しかし、それでもカメラが好きなものとしては、各カメラの絵作りのようなものが伝わればと思っておりますので、その参考になれば幸いです。

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